親が亡くなったとき~子供のあなたがしなければならないこと~②

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佐野市の相続診断士 大谷 香也子です

親が亡くなったときにあなたがしなければならないこととして思い浮かぶことは、通夜、葬儀などの葬送儀礼の詳細ですが、

葬儀が終わった後にしなければならないことは思いのほかたくさんあります。

そして「期限があるもの」や「とても時間がかかるもの」もあります。

相続という観点から、以下のスケジュールに沿ってやらなければならない事を整理しましょう。

①14日以内に手続きが必要なもの

・死亡届の提出・・・ 市町村役場(7日以内)。(葬儀社が代行する事も多い)

・住民票の世帯主変更 ・・・市町村役場。

・健康保険・介護保険の資格喪失届け ・・・市町村役場。

・年金受給停止の手続き・・・ 年金事務所もしくは市町村役場

②遺言書の有無

・遺言書の有無の確認に期限はありませんが、可能な限り早期に遺言書の有無を確認してください。

・自筆で書かれた遺言書(自筆証書遺言)があった場合は決してその場で開封しないで下さい。

・自筆証書遺言は家庭裁判所で検認が必要です。

・公正証書遺言の有無は公証役場に確認することができます。

③相続人の確定

・相続人が誰なのかを確定します。

・被相続人の戸籍謄本・除籍謄本・改正原戸籍謄本、相続人全員の戸籍謄本等の取得が必要になります。

・引っ越しの回数が多かったり、離婚の経験がある・婚外子がいるなど、事情によっては非常に手間がかかるケースも多いです。

(次回につづく)

※相続税の申告が必要な場合は税理士に相談して下さい。
(知り合いに税理士がいない場合はラクレアが相続に強い税理士をご紹介致します)

※上記手続きの大部分を相続診断士事務所ラクレアでは手続き代行をしています。
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