親が亡くなったとき~子供のあなたがしなければならないこと⑤

佐野市の争う相続を撲滅したい!
笑顔相続でいっぱいの佐野市にしたい!
佐野市の相続診断士 大谷 香也子です

親が亡くなるということはまさに「自分が相続の当事者になる」ということです。
相続人としてにいろいろな手続きをしなければいけません

親のどちらかが亡くなった時はその相続手続きを進めるわけですが、
ここで考えておかなければならないのは

「相続手続きは二次相続の準備の始まり」

ということです。
どういうことでしょう?

親のどちらかが亡くなった時、その親の資産を誰がどのように引き継ぐかを考えることになります(遺産分割協議といいます)。
また、相続税が課税されるケースだと、相続税の申告と納税が必要となります。
その際、「今の相続だけを考えて手続きを行う」だけではなく「次の相続に備えて今から準備しておく」ということが大切です。

二次相続、さらにはその先の相続までの対策が取れると、

・相続税が軽減できる可能性が高い
・兄弟や親族で揉め事になる「争族」を回避できる可能性が高い
・先祖から引き継いだ財産を誰に継承するか、というより大きな視点での判断ができやすい

など、いろいろな利点があります。

相続はご先祖さまの時代から幾度となく繰り返されてきた連綿たる営みです。
だからこそ「点」ではなく「線」として、そして「面」として捉え、その対応を間違いのないものにしたいところです。

(次回へつづく)

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